泥棒の犯行パターン

泥棒の犯行パターンとは

1,空き巣
留守宅に忍び込み、窃盗を行います。
2,居空き(いあき)
空き巣の一種ですが、家事などを行っている間に別の部屋に侵入し、犯行を行う手口です。
3,忍び込み
家族が寝静まっている夜中に住居に侵入し、犯行を行う手口です。

泥棒の手口

  • ピッキング

    鍵穴に針金などを差し込み、開錠します。
    理論的にはすべてのシリンダー錠をピッキングで解錠することができますが、ピッキング対応のシリンダーであれば、こじ開けるのに非常に時間がかかるため泥棒が嫌う傾向にあります。

  • ガラス破り

    近年増加の一途をたどっている犯行が、ガラス窓を壊して侵入する方法。
    浴室などの小窓や、台所など窓が高い位置にある場合、2階の窓も要注意!面格子がないと簡単に侵入を許してしまうことになります。
    また人目に付きにくい裏窓も、泥棒にとっては作業がしやすい環境といえます。

  • サムターン回し

    ドリルなどで玄関ドアに穴をあけ、その隙間から特殊な工具を入れ、サムターンと呼ばれるドアの内側にあるツマミを回し、解錠する手口です。
    玄関ドアに備え付けてある郵便ポストの隙間も狙われます。

  • こじ開け

    ドアの隙間を利用し、バールで破壊して強引に侵入する手口です。

侵入の手口の傾向

侵入の手口の傾向

泥棒の具体例

犯行を行うために、犯行を行う住居の下見を事前に行うケースがあります。
近年はマンションなど近所付き合いをしない家庭も増えており、住人を装ったり、セールスマンや作業員を装って、犯行現場を決める傾向にあります。
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